地中探査レーダー-埋設物調査

当社では米国GSSI社製のSI-DFを使用しています。

このレーダーは、800MHzと300MHzの2周波を使用して地表面から1m以内を800Mhzアンテナで精査し、深さ約2.5mまでを300Mhzアンテナで確認します。

この方法は土木建設工事の掘削前に行うことで掘削によるガス配管・水道管・電線通信ケーブル等の破壊事故を未然に防ぐ手段として活用されています。

岸壁・工場敷地の空洞探査にも有効です。クレーン等のアウトリガーやその他重機使用時に地面直下に空洞が存在する場合にはその圧力に耐え切れず陥没する可能性があり重大な倒壊事故になる事例が多数発生しています。そのような事故を未然に防止することが可能です。